2011年05月16日   基幹製造業分野

造船業競争力強化で国土交通省に要望書を提出

長崎都市経営戦略推進会議は5月12日に国土交通省を訪問、宮脇長崎経済同友会代表幹事、里商工会議所副会頭、田上長崎市長、藤井副知事などの推進会議関係者が三井副大臣に要望書を提出、地域の基幹産業である造船業が国際競争に勝ち残っていくための支援を求めました。要望書では総合特区指定による各種優遇策、規制緩和、人材育成の拠点づくりなどを求めました。国交省においては、三井副大臣、竹歳事務次官から長崎の取り組みへの評価と今後の造船業振興の意欲が語られました。また海事局での面談時には、「新造船政策検討会」に関して国の動きと連動した要望は長崎地域が初めてだとして謝意が示されたほか、日本の造船業の強みである海事クラスターを具現化している長崎地域の取り組みについての評価や期待が示されました。推進会議としては、今後の国の動きに注視して行きたいと思います。

国交省竹歳事務次官
国交省竹歳事務次官

国交省竹歳事務次官



国交省三井副大臣ほか
国交省三井副大臣ほか

国交省三井副大臣ほか

長崎都市経営戦略推進会議

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長崎サミット

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